富田 あすか 先生 コラム 一覧

富田先生 五行学説 その⑤ 水

五行の最後は「水」です。 水は上流から下流に流れますよね。 上から下に行く。 そうです。

富田先生 五行学説 その④

続いて、五行の中の「金」のお話。 「金」は塊ですよね。 土が固まって金になると言われております。 塊は、エネルギーが内側じゃないと塊にならないですよね。 「金」のエネルギーの性質は内側に向かうエネルギーになります。

富田先生 五行学説③ 土

今日は五行の中の「土」のお話。 「土」のエネルギーは回転するエネルギーです。 すごーくイメージが湧きにくいですよね。 土と回転のイメージを紐づけるように解説しますね。

富田先生 五行学説 その②

前回は五行には世の中全てのものを5つの有機体に分けるという考えがあり、その5つの有機体には木、火、土、金、水があり、それぞれ持っているパワーの性質が違いますというお話をさせて頂きました。 今回は「火」。 火はあの燃える火のことです。 ろうそくの火、焚火の火など火の様子をみるとわかる通り、火は上に上に炎を上げますよね。 つまり、パワーが上向きということになります。

富田先生 五行学説とは?

漢方茶美容研究家で漢方アイドルの富田あすかです。 桜が咲き、いよいよ春到来ですね。 前回は陰陽のお話をしましたが、陰の季節が終わって陽の季節になりました。 これからどんどん陽気が上昇していきます。 陽は動きがあって活動的です。 ぜひこれからは、どんどん表に出て動いていきましょう。 自然界と同じ動きをしていれば、身体がいい状態になりますから。

富田先生 「陰陽」について

皆様 明けましておめでとうございます。 漢方茶美容研究家で漢方アイドルの富田あすかです。 2017年いよいよスタートしました。 今年はどんな一年になるのかワクワクです。 私の三が日はファスティングからスタートしました。 年明け早々、身体の中を大掃除しました。

富田先生 東洋医学的バランスのお話

これまで、東洋医学の考え方において、非常に大事なのは「バランスが良いこと」というお話をさせて頂いておりました。 バランスが良いこと=健康=中庸(ちゅうよう) ですよと以前にも書かせていただきました。 なんとなく、バランスが良いのはわかるけど、そもそもバランスが良いってどんな状態のことを指すの?という疑問をお持ちの方が多いと思います。

富田先生 漢方茶って?

皆さん漢方と聞くとお薬をイメージしませんか? 例えば葛根湯とか、ツムラの何番とか。 確かに漢方はお薬でもあります。 でも、ツムラの何番や葛根湯だけが漢方ではありません。 実は皆さんがよく召し上がる生姜も漢方です。 意外に思われたかもしれません。

富田先生 東洋医学について

東洋医学は中医学(中国医学)のことです。 中国では中医師さんがいて治療をします。 中医師さんは、西洋医学の医師と同じくらい難しい国家試験をパスし、病院で数年間インターン研修をして中医師になるのです。 よく、国際中医師という資格がありますが、あれとは別のようです。

富田先生 未病とは?

東洋医学を説明する上で、まず知っておいていただかなければいけない言葉があります。 「未病」です。 いまや、養命酒のCMなどでもおなじみの言葉ですが、未病とはどういう状態のことを指すのかご存じですか? 簡単に説明すると、「病気の一歩手前の状態」ですが、では、病気の一歩手前の状態とは、具体的にどのような状態なのでしょうか。

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